絵画・額につきまして。


古い絵画はマニアなどが多く、高い金額でも手に入れたがる方は多いです。

古い絵画作品を高く売るためには、高い落札額が付くように作品の特徴を詳しく紹介し相手に興味を持ってもらうことが大切す。

◆高価で売るポイント


現在の絵画の多くは額装されています。

額縁は元々は洋画に使用されていましたが、現在では日本画、洋画から様々な美術絵画が額装され、総称で「額もの」とも言われます。

「額もの」は、実際に描かれた「本画」「肉筆画」「原画」が最も価値がありますが、一方「複製画」や「工芸画」はほとんど価値はありません。

有名な作家の作品であれば、かなり高額な場合もあります。

作者が証明されているような場合には、とんでもない値がつくこともあります。

せっかくの名品でも、カビやシミ、剥落やワレなどは原点評価の要因となります。

日頃の飾り方や保管方法を工夫することで高価買取につながることは言うまでもありません。

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