茶道具につきまして。


茶道具はを査定される前に、道具や外箱をキレイにしておきましょう。


◆茶道具を高価で売るポイント


茶道具や陶磁器や漆器類は傷がついてしまうと、割れる事もがありますので、買取価格を下げる原因になります。

漆器類は日光に長時間晒されると色あせが起こってきますので、日干しはやめましょう。

また、水分や乾燥やにも弱く、ヒビや剥離の原因になりますので、漆器類は水拭きをした後に乾いた軟らかい布ですぐに水気を丁寧に拭いましょう。

金属製品は水気と空気が大敵です。

銅器や鉄器はサビと緑青が発生しますので、これが出ますと一部の品物を除き、査定額は大きく下がります。

銀は空気で変色を起こしますが、小まめな乾拭きで輝きを保ちます。
金属製品は空気や水気に触れないように保管する事が大事です。

茶道具は、殆どの場合、購入や保管当時には木の箱があったはずで、共箱といいますが、作者の名前や、道具の銘、や書付があることがあります。

茶道具や骨董品の査定は共箱の有無で大きく差が出ますので、バラバラに保管してある場合には揃えておく事が大事です。

箱が沢山って、どの共箱かわからないくなってしまいましても査定人が合わせますので、箱を付けておくと高価につながります。

付属品がきちんと揃っている場合の買取価格は更に高くなりまので、箱を留めていた紐や箱の中に入っていた紙、箱を包んでいた布などの付属品が揃っているようであれば買取価格は高くなります。

例えば、5客セットの1客でも揃っていませんと、査定は下がってしまいますので、極力中身は一緒に保管しておいてください。

査定に出す前に、素人考えで磨いたりしますと、かえって査定額を下げてしまうことがありますので、注意が必要です。

★汚れた箱や道具を執拗に拭いたり、磨いたりしないこと。
★品物が欠けたり、割れたりしたからといって、修理しないこと。
★品物が欠けたり、割れたりしたからといって、接着剤等を使わないこと。
★科学洗浄剤や紙ヤスリを使って磨いたりしないこと。
★箱が壊れたからといって捨ててしまわないこと。
★箱の中の道具を保護するための紙や布などが汚れているからといって捨ててしまわないこと。

茶道具や骨董品は、そのままの状態で査定に出すのがポイントです。

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